PCB収集運搬・解体

豊富な実績をもとに、
微量から高濃度までスピーディに対応

保管されているPCB機器類が高濃度なのか低濃度なのかわからない、また本当にPCB含有廃棄物なのか判別できないなど困ったことはありませんか?
弊社では調査・棚卸から見積作成、運搬計画・実施まで一貫してお手伝いいたします。高濃度PCB廃棄物は、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)へ、低濃度PCB廃棄物は無害化処理認定施設へ搬入します。

当社の強み

  • 調査することで処理費の圧縮を提案します。
  • 積み替え保管施設の有効利用で運搬費の削減を実施します。
  • 専門スタッフによる安心・安全なサービスの提供をお約束します。

PCB廃棄物の代表的なもの

トランス、コンデンサ、安定器、感圧紙、ケーブル、他PCB汚染物

これらは、含有するPCBの濃度によって大きく2つに分かれ、処理施設の行き先が別れます。

  • 低濃度PCB
  • 高濃度PCB

こんな廃棄物が該当します

トランス

コンデンサ

処理フロー

処理フロー

1. お問合せ

下記項目を確認して頂いた上で、当社のお問合せ窓口にご連絡下さい。

  • PCB含有製品の名称
  • 台数
  • 大きさ
  • 重量
  • 保管状況
  • 周辺の道路状況(道路幅や構内の高さ制限等)

 

2. 事前確認・ヒアリング(無料)

当社営業担当が現場に伺わせて頂きます。(対象エリア:北海道、関東、関西)現場では、以下の項目について確認・ヒアリングさせて頂きます。

  • 機器本体及び保管状況の確認、写真撮影(補修の必要性有無も合わせて確認)
  • 機器管理帳簿の確認
  • PCBに関する届け出の状況の確認
  • 搬出時の動線確認

 

3. お見積り・ご提案

上記確認結果を元に、お見積り致します。
当社はJESCO(全事業所)への入門許可を取得し、各地(北九州、愛媛、富山、神奈川県、北海道、群馬県)の各認定処理施設と提携をしているため、低濃度PCBに関しては収集運搬から処理まで一括でお見積り可能です。

 

4. 契約・発注

廃棄物処理法に則った契約書を当社にてご用意いたします。
※現地確認の際に補修が必要と判断された場合は、別途お見積りさせて頂いた上で、回収前に補修を実施いたします。

 

低濃度PCBの場合

    • 5-1. 廃棄物の回収

環境に配慮し、安全・確実に専用容器に収納して回収します。

    • 5-2. 抜油、解体 積み替え保管

大型の機器など、保管場所でのリスク低減やトータルコストの削減等、お客様のニーズにお応えするため川崎工場での解体・抜油を提案します。

    • 5-3. 認定施設へ搬入

PCB廃棄物の収集運搬は専門スタッフが作業に当たり、GPS管理され運搬します。
専用容器に収納され、万が一の環境汚染に対応しています。

 

高濃度PCBの場合

    • 6-1. 廃棄物の回収

環境に配慮し、安全・確実に専用容器に収納して回収します。

    • 6-2. JESCO搬入

全国5か所のJESCOへの入門許可を取得し、搬入することが可能です。
PCB廃棄物の収集運搬は専門スタッフが作業に当たり、PCB収集運搬ガイドラインを遵守し、GPS管理され運搬します。
専用容器に収納され、万が一の環境汚染に対応しています。



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北海道:札幌工場

札幌工場

全天候型の屋内焼却施設を保有し札幌都市圏に至近の立地。

(札幌)
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川崎工場

専用埠頭を有し首都圏に位置する当社のハブ基地。

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(大阪)

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