2月6日に思うこと

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みなさま、こんにちは。お元気ですか?

ボクはなんとか生きております。早来最終処分場近辺では1月中旬までは積雪が少なく、ありがたいことだと思っていたのですが、下旬からガンガン降り始めまして、結局例年通り、もしくは多いぐらいになってしまいました。やれやれ。

さて、早来支店事務所ではウェルカムボードを設置しておりまして、ボクが毎朝書き込んでいて、浅学菲才なボクのこと、持ちネタだけで足りるはずもなく、毎日ネタ探しをしております。

で、本日もなんかないかなぁと探していたら、ショッキングな事実にぶち当たりました。

みなさんは本日が国連が制定した「世界女性器切除根絶の日」だとご存じでしたか。

ボクは知りませんでした。もう、字面を見ているだけでつらくなってきます。

ひとが本来のあるべき姿であることをゆるされないなんてあっていいはずがありません。一日も早く、いえ、一刻も早く、悪しき風習が根絶されることを望みます。

ボクはウェルシュ・コーギー・ペンブロークという犬種になります。「ああ、あの胴長短足でしっぽのないワンコだろ」って思うかたも多いと思うのですが、胴長短足は生まれつきですが、しっぽはないわけではなく、生まれて間もないころに断尾されることが多いのです。もともと牧羊犬として飼われていたこともあり、この場合、羊や牛にしっぽを踏まれてけがをすることのないように断尾されるのが一般的だったそうです。断尾の方法ですが、子犬のときにバンド等を使用し、落とします。痛くないという通説に実は根拠がなく、近年は国によっては断尾を禁じていたりします。でも日本では「コーギー=しっぽのない犬」というイメージからいまだに断尾されることが多いです。

ひとと犬といっしょにするなとお怒りの向きもあると思いますが、本来のあるべき姿で暮らせることが最低限の幸せではないかと思うのです。

世界中の女性の幸せとボクの仲間たちの平安を望みます。それでは、また。

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