地球に新たな芽生えを贈ります

早来工営の創業以来のテーマです

今日、産業の発達とともに、環境問題は複雑、多様化しております。
資源循環型社会の形成が唱えられていますが、弊社は早くから"環境と資源を守ろう"をテーマに、事業を進めて参りました。産業廃棄物の収集・運搬、中間処理・再資源化、さらには最終処分場まで、弊社内で一貫して責任をもって適正処理する体制を確立しています。

また、フロンガスの処理、汚染土壌の浄化処理、PFOSの処理、さらには廃油のリサイクル事業など、永年培ったノウハウと経験を生かしながら、時代の課題を先取りし、新しいテーマに挑戦を続けています。

このほかにも、工業薬品処理を初めとする廃試薬・廃薬品処理およびリサイクル事業、金属水銀処理や乾電池のリサイクル事業、各種処理装置の廃棄処分にも分野を広げ活動しています。

今後とも、私たち早来工営は、地球環境保全のために、お客様と一緒に考え、行動して参ります。

新着情報

  • 2016/9/5
    大阪工場では「大阪880万人訓練」に参加、
    南海トラフ地震を想定した緊急避難訓練を実施しました。
  • 2016/8/17
    鶴の湯温泉ではハスの花が満開になり賑わいを見せています。
    8/28にはハス祭りが開催されます。
  • 2016/6/20
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令が公布され
    トリクロロエチレンについての基準が変更になりました。(詳細は環境省HP)
  • 2016/6/6
    川崎本社では新型車両(低公害車)として10tユニック車、バキュームコンベア車を導入しました。
    今後は更に幅広いユーザーからの要望にお応えする準備が出来ました。
  • 2016/5/6
    北海道の鶴の湯温泉(弊社運営)では、桜が満開となり観光客で賑いを見せております。
  • 2016/5/1
    産業廃棄物収集運搬業許可証(神奈川県)が更新され、産廃・特管共に優良認定を取得しました。
  • 2016/4/8
    土壌汚染対策法施行令は3/24改正され、特定有害物質の見直し(クロロエチレンの追加指定)が行われた。施工日は平成29年4月1日。